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日本古来から続く伝統工法である木造軸組工法が基に、より耐震性・耐久性を求めた工法です。金物工法を使用することにより、仕口を簡素化でき、従来のプレカットで最も問題とされていた通し柱の断面欠損も、金物工法では金物固定用のボルトを通す穴だけです。
したがって従来のプレカットに比べ、とても頑丈であると言えます。こうして木造住宅の最大の弱点である耐震性を克服しました。
木造軸組工法がベースになっているので、新築時に自由な設計が可能なことはもちろん、将来の増改築時にも対応できますし、狭小地などで求められる3階建て住宅にも十分な構造強度でお応えします。また金物は構造材の中にすっきり収まりますので、梁を見せたい場合でもすっきり仕上げることができます。
製造については工場で一貫生産されたプレカット構造材を、金物を使って組み立てていきますので現場での部材加工はなくなり、極めて早い建て方を実現します。構造用集成材を高い精度で加工する金物工法や構造用パネルを併用することにより、強度のある高性能な住宅が実現します。また、オプションとして制震装置もご用意しております。
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